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NTT光電話

by かわうぃん last modified 2006-02-05 16:13

光電話がやってきた

rt-200ki-ipterm.JPG

 とうとう我が家にも光電話時代到来!

最近CMでよく流れている光電話を申し込み後、1週間。待ちに待ったキットが届きました。

もともと、マンションなので、NTTのVDSLにてBフレッツを利用しています。

どうせなら無線LANも使用したい、且つ、スループットがよいものをと、当時性能がよかった

NTT MEのMN8300Wがすでにあり、こいつは、自身でもファイヤーウォールや、ルーティング機能を

持っています。一方、光電話を申し込むと、デフォルトで(何回か電話で確認したがだめと言われた。)

ルータ内臓のSIPサーバー機器(RT-200KI)がついてきます。

こうなると接続が面倒です。結局悩みに悩み次のように結線しました。

 

左をクリック

 

RT-200KIは次のようになっています。

 

このTELポートに、今まで使用していたアナログ電話をつなぎます。 

WANポートへは、PPPoEへのハブへ。

NTTは標準にて、2回線のPPP接続ができるので

これを利用することになります。

:本来は、プロバイダとNTTフレッツスクエア用

さて、TELにて申し込んだ後、切り替え工事日を告げられます。私はTELした日の1週間後でした。それまでに上記のルータが届きます。

そして、切り替え日に再起動を行うことで、NTTから回線情報のデータが取り込まれ、以前と同じ電話番号で光電話が利用可能になります。

この機種は、上述のアナログポートが2本あり、物理的な電話を2つ接続可能です。また、IP端末としてTELを登録することもできます。

 

パソコンをIP電話へ

このページを参考に必要項目のみ まとめています。

このルータはSIPサーバーに対応しています。つまり、クライアントソフトをインストールすることで、端末にてTEL可能。

「フリーウェアの「CounterPath」(旧Xten Networks)の「X-Lite」であれば、RT-200KIでも問題なくSIPクライアントとして接続可能だ。」

ソフトウエアのインストール方法はこちら

ここでの内線番号、ユーザ名、パスワードを覚えておきます。これらが、SIPクライアントのログイン情報になります。


 


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