NTT光電話
光電話がやってきた
RT-200KIは次のようになっています。
![]() | このTELポートに、今まで使用していたアナログ電話をつなぎます。 WANポートへは、PPPoEへのハブへ。 NTTは標準にて、2回線のPPP接続ができるので これを利用することになります。 :本来は、プロバイダとNTTフレッツスクエア用 |
さて、TELにて申し込んだ後、切り替え工事日を告げられます。私はTELした日の1週間後でした。それまでに上記のルータが届きます。
そして、切り替え日に再起動を行うことで、NTTから回線情報のデータが取り込まれ、以前と同じ電話番号で光電話が利用可能になります。
この機種は、上述のアナログポートが2本あり、物理的な電話を2つ接続可能です。また、IP端末としてTELを登録することもできます。
パソコンをIP電話へ
このページを参考に必要項目のみ まとめています。
このルータはSIPサーバーに対応しています。つまり、クライアントソフトをインストールすることで、端末にてTEL可能。
「フリーウェアの「CounterPath」(旧Xten Networks)の「X-Lite」であれば、RT-200KIでも問題なくSIPクライアントとして接続可能だ。」
ソフトウエアのインストール方法はこちら
ここでの内線番号、ユーザ名、パスワードを覚えておきます。これらが、SIPクライアントのログイン情報になります。



