wgetコマンド
wgetコマンドの使用法
wget コマンド一覧 ■全般オプション コマンド名 解説 -V wget のバージョン表示 -h オプション一覧のヘルプ(困ったらコレ) -b ダウンロードをバックグラウンドで行います -o FileName ログファイルを FileName に書き出します(上書き) -a FileName ログファイルを FileName に書き出します(追記) -q ログファイルを書き出さない■ファイル取得に関するオプション コマンド名 解説 -t Number ダウンロード試行回数 -O FileName 取得内容をを FileName に書き出す -nc 既に取得済みのファイルは改めて取得しない -c ダウンロードが途中で終わったものを継続するレジューム機能 -w Number ダウンロードの間隔(秒)を指定する -q Number 取得ファイルの最大容量 (単位はバイト:kでキロバイト:mでメガバイト)
■再帰的取得に関するオプション コマンド名 解説 -r 再帰的取得を行う -l Number リンクをたどる階層数 -k 取得時に絶対指定のリンクを相対指定に書き換える -m ミラーリングする -A EXT EXTで指定された拡張子ファイルのみ取得 -R EXT EXTで指定された拡張子のファイルは取得しない -I DirList 取得対象のディレクトリリスト ex. # wget -I /a,/b URL -X DirList 取得対象外のディレクトリリスト ex. # wget -I /c,/d URL -np 親ディレクトリは参照しない -L 相対リンクのみ辿る -H ホストの壁を越えて再帰的取得を行う -D Domain Domainを取得対象とする
■ローカル保存に関するオプション コマンド名 解説 -i Filepath Filepathで指定されたファイルに記述されたURLを取得 -nd ローカルにディレクトリを作らない -x ローカルにディレクトリを作る -nH ローカルへ保管時にhost名の部分をはずしてディレクトリーを作成する -p DirPath ローカル保存の起点を DirPath にする -q Number 取得ファイルの最大容量 (単位はバイト:kでキロバイト:mでメガバイト)


