Personal tools
You are here: Home PC zope&plone メタファイル(ASX)タグリスト
Document Actions

メタファイル(ASX)タグリスト

by かわうぃん last modified 2006-05-04 12:10

メタファイル(ASX)のタグリストです。 Microsoftのホームページからの抜粋です。

こちらのページからの抜粋です。

Abstract タグ

例:

<ASX version = "3.0">
<Title>Hover over this title for a ToolTip.</Title>
<Abstract>
This text will show up as a ToolTip
</Abstract>
</ASX>

説明: 関連付けられた ASX または Entry 要素の説明テキストを含んでいます。このテキストは、プレーヤー上で、表示パネルとプロパティ ダイアログ ボックスの両方で表示されます。ASX 要素で Abstract 要素が使用されていると、マウスがショーのタイトルの上に置かれたときに、このテキストがツールヒントとして表示されます。ここに表示されるタイトルは、 ASX 要素の Title 要素です。また、Abstract 要素のテキストはプロパティ ダイアログ ボックスの [表示] タブの [説明] にも表示されます。.asx ファイルの中の Entry 要素の中で Abstract 要素を使用すると、このテキストは、表示パネルの中のクリップのタイトルの上にマウスを置いたときにツールヒントとして表示され、また、プロパティ ダイアログ ボックスの [クリップ] タブの [説明] の下にも表示されます。

ASX タグ

例:

<ASX Version = "3.0" previewmode = "yes">
<EntryRef href = "http://server/content/program1.asx" />
</ASX>

説明: ASX 要素は、ファイルを Windows Media メタファイルとして定義します。Windows Media メタファイルの最初の 4 文字は <ASX でなくてはなりません。ASX 要素のスコープの中に定義されている (すなわち ASX が親要素となっている) Title や Author などのその他の要素は、Windows Media Player が表示するショー情報に関連付けられます。

Author タグ

例:

<Author>
Author Name
</Author>

説明: Author 要素は、Windows Media メタファイルの作成者の名前を表すテキスト文字列です。Author 要素は ASX 要素と Entry 要素の中で使用することができます。Author 要素に含まれるテキストは、プレーヤーの表示パネルとプロパティ ダイアログ ボックスに表示されます。Author 要素が ASX 要素の中で使用されていると、テキストはプロパティ ダイアログ ボックスの [表示] タブに表示されます。また、Author 要素は Entry 要素の中で使用することもでき、この場合、テキストは表示エリアの Clip Author の下と、プロパティ ダイアログ ボックスの [クリップ] タブに表示されます。

Banner element

例:

<BANNER HREF="http://WebServer/logos/banner1.bmp">
<ABSTRACT>Click here to go to our Web site.</ABSTRACT>
<MOREINFO HREF="http://samples.microsoft.com" />
</BANNER>

説明: Banner エレメントは、ビデオ コンテンツの横に表示される画像ファイルへの URL を定義しているものです。Windows Media Player では、高さ 32 ピクセル、幅 194 ピクセルまでの画像 (バナー) を表示させることが可能です。もし URL で定義されている画像がこのサイズより小さい場合は、オリジナルの大きさで表示されます。BANNER エレメント内の ABSTRACT エレメントでは、ユーザーがバナー上にマウス ポインタを移動させた時に表示される ToolTip に表示されるテキストを定義することが可能です。また、BANNER エレメント内の MOREINFO エレメントでは、ユーザーがバナーをクリックした場合に表示する URL を定義します。

Base タグ

例:

<Base HREF="http://samples.microsoft.com/" />

説明: Base 要素は、URL の前に追加される Uniform Resource Locator (URL) 文字列を定義します。クライアントには、これを追加した URL が送られます (これを URL フリッピングと呼びます)。Base 要素は、相対リンクのホーム ディレクトリに似ています。Base 要素は、スクリプト コマンドを使ってクライアントに送られた URL にのみ影響を与えます。URL フリッピングのスクリプティング メカニズムを使うと、スクリプト コマンドを受け取ったときに、プレーヤーを新しい URL に切り換えさせることができます。

Copyright タグ

例:

<Copyright>Copyright 1998, CompanyName®</Copyright>

説明: Copyright 要素は、ASX または Entry 要素の著作権情報を指定するテキスト文字列です。著作権情報は、プレーヤーの詳細エリアとプロパティ ダイアログ ボックスに表示されます。ASX 要素の中で使用した場合、著作権情報はプロパティ ダイアログ ボックスの [表示] タブにのみ表示されます。Copyright 要素を Entry 要素の中で使用した場合、テキストは表示エリアのクリップバーと、プロパティ ダイアログ ボックスの [クリップ] タブに表示されます。

Duration タグ

例:

<Duration value = "00:00:30" />
<Duration value = "1:01.5" />

説明: Duration 要素の Value 属性は、クライアントがストリームのレンダリングを行う時間の長さを定義します。Value 属性をコンテンツ ストリームの長さ以上の値に設定することも可能で、その場合、ストリームは通常どおりに終了します。

EndMarker タグ

例:

<EndMarker number = "17" />
<EndMarker name = "MarkerH" />

説明: EndMarker 要素は、プレーヤーが、関連付けられた Entry または Ref 要素の中に定義されているストリームのレンダリングを停止する名前付きまたは数値のマーカー インデックスを定義します。関連付けられた要素とは、要素の親要素のことです。

Entry タグ

例:

<ASX Version = "3.0">
<Title>The Something Catchy Station on Our Site</Title>
<MoreInfo href = "http://www.server.com" />

<Entry>
<Title>Catchy Tunes</Title>
<Abstract>Tunes you can't get out of your head</Abstract>
<Copyright>1997, Company Name</Copyright>
<Ref href = "http://server/catchy.nsc" />
<Ref href = "http://backup/catchy.nsc" />
</Entry>
</ASX>

説明: Entry 要素は、Windows Media メタファイルの基本要素です。Entry 要素とその関連付けられた属性は、1 つの論理的なコンテンツのまとまりに対する Windows Media メタ情報を定義します。この 1 つの論理的なコンテンツのまとまりはクリップと呼ばれます。Entry 要素の中に定義された要素は、Windows Media Player によって、表示パネルの中のクリップ情報エリアと、プロパティ ダイアログ ボックスの [クリップ] タブに表示されます。

再生リストは、以下のように複数の Entry 要素から構成されています。:

EntryRef タグ

例:

<ASX Version = "3.0">
<Title>Title Goes Here</Title>
<EntryRef href = "http://servername/path/asxname.asx"
ClientBind = "no" />
</ASX>

説明: EntryRef 要素は、Entry のコンテンツが外部のメタファイルの中に定義されているときに使用されます。また、再生リストのメタファイルを作成するにあたり、複数の EntryRef 要素を定義することができます。

Event タグ

例:

<Event Name = "Regional-Ad" WhenDone = "RESUME">
<EntryRef href = "regional.asp" />
</Event>
<Event Name = "Local-Ad" WhenDone = "RESUME">
<EntryRef href = "local.asp" />
</Event>

説明: event はスクリプト コマンドの一種です。イベントとは、クライアントに送られるストリームに埋め込まれた、2 つの文字列から構成されるスクリプト コマンドです。クライアントでストリーム再生中にスクリプト コマンドを受信すると、最初の文字列で定義されたコマンドと動作を行います。イベントの場合、コマンドの最初の文字列は EVENT で、2 番目の文字列は、Windows Media メタファイルの エレメントと連動していなくてはなりません。クライアントがメタファイルからストリーム再生中にイベントが受信されたら、ストリーム再生を中止し、コマンドで Event 定義されているコンテンツを再生します。

Event エレメントは、ブロードキャスト ストリームや、Windows Media ファイルを受け取っているクライアントに送ることができます。Event 要素は、指定されたイベントを含んでいるスクリプト コマンドがプレーヤーによって受信されたときに再生される Entry および (または) EntryRef 要素のスコープを定義します。これにより、作成者は、他のコンテンツやメタファイルへの参照を使ったオーサリング済みのストリームとは違って、ほぼリアル タイムでストリームの切り換え動作を指定することができます。

上の例は、メタファイルの中で Event 要素を使うことで、ユーザーを表示されているビューから切り離すことなく、クライアントに広告を配信する方法を示しています。また、作成者は、Event 要素で定義されたストリームを再生した後のクライアントのアクションを定義することもできます。例では、メタファイルをダイナミックに生成するために、個 々の Event の中で ASP ページが使用されています。

Logo タグ

例:

<Logo href = "http://server/logos/image1.gif" Style = "ICON" />
<Logo href = "http://server/logos/image1.gif" Style = "MARK" />

説明: Logo エレメントは、ASX または Entry エレメント (ショウまたはクリップ) に関連付けられている画像ファイルの URL を指定します。 これらのグラフィック ファイルは、Logo 要素属性で定義された場合と同じように、プレーヤーの中に表示されます。スタイル指定は、以下の通りになっています。

指定方法 表示方法
ICON ロゴは、アイコンとして、クリップ タイトル横のディスプレイ パネルに表示されます。
MARK ロゴは、Windows Media Player がサーバーに接続し、コンテンツが表示されるまでの時間に、ビデオ エリアの右下に表示されます。

メタファイルで、ICON エレメントの指定がない場合は、タイトルの横に表示されるグラフィックスは、ファイル名の種類に関連付けられたアイコンとなります。ロゴの形式は Microsoft® Internet Explorer Channel ガイドラインに従い以下のとおりとなっています。: ICON - 高さ 16 ピクセル x 幅 16 ピクセル; MARK - 高さ 32 ピクセル x 幅 80 ピクセル; Windows Media Player では、GIF、BMP、および JPG 画像を表示することができます。

MoreInfo タグ

例:

<MoreInfo href = "http://www.server.com/info" />

説明: MoreInfo は、Windows Media Player のインターフェイスにハイパーリンクを追加するエレメントです。MoreInfo エレメントを使用してクリップ タイトルに、例えば、詳細情報やその他のクリップが掲載されている Web サイトへのリンクを追加することができます。href で定義された URL は、バナー画像の上にマウス カーソルを置いたときに、ToolTip として 見えてしまいます。Abstract エレメントを使用すれば、Abstract text を ToolTip として表示することができます。ユーザーがバナーをクリックした時に、ブラウザが起動し、その URL へ接続します。

PreviewDuration タグ

例:

<Entry>
<Ref href = "mms://nsserver/content/selection.asf">
<PreviewDuration value = "0:30.0" />
</Ref>
</Entry>

説明: PreviewDuration 要素は、関連付けられた Entry または Ref 要素の中で定義されているクリップがプレビュー モードで再生される時間の長さを定義します。PreveiwDuration が ASX エレメントで構成されている場合、メタファイル内で指定しているすべてのクリップに時間の定義が摘要されます。

Ref タグ

例:

<Entry>
<Ref href = "mms://Server1/Path/File1.asf" />
<Ref href = "mms://BackupServer/Path/File1.asf" />
</Entry>

説明: Ref 要素は、コンテンツ ストリームの Uniform Resource Locator (URL) を指定します。URL は、WIndows Media Player でサポートされているプロトコルを使用した、メディアをポイントすることができます。この要素の一般的な使い方は、サーバー プロトコルのロールオーバーです。Windows Media Player が Ref 要素で定義してあるメディアを開くことができなかった場合、次の Ref 要素の URL へ接続しに行きます。Ref 要素は、Entry 要素の子要素としてしか指定できません。

Repeat タグ

例:

<Repeat Count = "2">
<Entry><Ref href = "mms://Server/clips/clip1.asf" /></Entry>
<Entry><Ref href = "mms://Server/clips/clip2.asf" /></Entry>
</Repeat>

説明: Repeat 要素は、クライアントが 1 つの Entry 要素、または複数の Entry 要素のセットの再生を繰り返す回数を定義するために使用されます。

StartMarker タグ

例:

<Entry>
<StartMarker Name = "Marker1" />
<Ref href = "mms://Server/content/title1.asf" />
</Entry>

<StartMarker Number = "5" />

説明: StartMarker 要素は、Windows Media Player が、関連付けられた Entry または Ref 要素で参照されているストリームの再生を開始する名前付きまたは数値のインデックス マーカーを識別します。参照されているコンテンツが開かれたとき、そのコンテンツはクリップの先頭からではなく、定義されたマーカーから再生を開始しま す。マーカーは格納済みのコンテンツにのみ存在します。

StartTime タグ

例:

<Entry>
<StartTime Value = "1:30.0" />
<Ref href = "mms://Server/content/title1.asf" />
</Entry>

説明: StartTime 要素は、コンテンツの中の、クライアントがストリームの再生を開始する時間インデックスを定義します。StartTime 要素は、格納済みの、インデックスが付けられたオンデマンド コンテンツでのみ使用することができます。

Title タグ

例:

<ASX version = "3.0">
<Title>Title of the Show</Title>
<Author>Person who wrote this content</Author>
<Entry>
<Title>Title of the Clip</Title>
<Ref href = "mms://Server/content/title1.asf" />
</Entry>
</ASX>

説明: Title 要素は、Windows Media Player が、Title 要素の親要素の種類によってショーまたはクリップのタイトルとして表示するテキスト文字列を定義します。親要素が ASX ならば、テキストは表示パネルのショー タイトルとして、またプロパティ ダイアログ ボックスの [表示] タブに表示されます。親要素が Entry ならば、テキストは表示パネルのクリップ タイトルとして、またプロパティ ダイアログ ボックスの [クリップ] タブに表示されます。関連付けられた (親) 要素で MoreInfo 要素が使用されている場合には、ブラウザを起動し、MoreInfo 要素に定義されている URL にナビゲートするためにユーザーがクリックするタイトル テキストとしても使用されます。


Powered by Plone CMS, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: